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住宅ローン返済計画

住宅ローンは長期にわたり返済していかなければならないものです。
無理をしない程度の毎月の返済額になるよう設定しましょう。


現在は低金利の時代といわれています。
過去の金利推移をみてみると、高いときで8.5%くらい、低いときで2.3%くらいになっています。
今後景気回復に伴い、8.5%まではいかないですが、そのくらいまで上昇することも考えられます。
そのようなことからも、現在は将来のプランを建てやすい固定金利型の住宅ローンを選ぶことがおすすめだと思います。


住宅ローンを借りるうえで、自分はいったいいくらまでなら融資を受けることができるか、いくらなら返済できるのか心配だと思います。
おすすめは借入総額より、毎月の返済額で判断するのがよいと思います。
また、金融機関では住宅ローンを審査する場合、既存の借入と住宅ローンの返済がその人の年収に対してどれくらいの比率であるかという返済比率を調べますが、一般的には35%を下回っていればよいとされています。
しかし、実際35%まで借りると相当つらいでしょう。
なぜなら、年収には税金が含まれているため、給料の実際の手取り額はさらに低いからです。
そこから住宅ローンを返済するのは相当きついと思われます。
実際に現在いくらなら返済できるか、自分の収入、支出、生活スタイルを考えて計算してみてください。


住宅金融支援機構(住宅ローン返済額比較シュミレーション)
http://www.jhf.go.jp/simulation/hikaku/index.html