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住宅ローンの種類について

住宅ローンは大きく分けて公的融資と民間融資の2つになります。


公的融資には、財形住宅融資、リフォーム融資、被災融資、まちづくり融資、賃貸住宅融資、地すべり等関連住宅融資、宅地防災工事資金融資等があります。

この中で一番利用されるのが財形住宅融資ではないでしょうか。

財形住宅融資の特徴は、財形貯蓄残高の10倍の額(最高4,000万円)まで、所要額の80%を限度として融資を受けられます。

また、フラット35や財形以外の住宅金融機構の融資と合せて利用できることが挙げられます。


民間融資は、金融機関等が扱っている住宅ローンです。大きいメガバンクから、まちの信用金庫まで扱っている商品であり、それぞれの金融機関の特徴や地域特性にいかしたものまであります。

この民間融資は、長期固定金利型、固定金利期間選択型、変動金利型の3つのタイプにわけることができます。具体的には、住宅ローンの項目を参照してください。

 

上記以外に公的融資と民間融資を合わせたものもあります。

それがすまい・るパッケージというものです。

これは住宅金融支援機構の長期固定金利型と、民間住宅ローンの変動金利型等を組み合わせたローンになります。

特徴としては、金利変動に影響されない金利変動リスクを回避する長期固定型と低金利のメリットが受けられる民間住宅ローンを組みわせているということです。

また、住宅金融支援機構の融資が通れば、民間住宅ローンも融資になるという特徴もあります。